自分の美容室を持ちたい!大事なことは?

美容師さんならいつかは自分の店を持ちたいという夢を持っているのではないでしょうか。自分の店を持ちたいという夢を持っていて美容院を開業するということはそれほど大変なことなのでしょうか。ここでは美容院を開くことについて詳しく見て行きましょう。

美容業界は実は人手不足

美容師美容院はたくさんありますが、美容業界そのものは、実は人手不足と言われています。人材確保はなかなか難しいことで、美容師免許の登録者数も、平成17年をピークにしてそれ以降だんだん減りつつあります。そんな時代背景の中で今人気なのが一人で美容院を始めるということです。スタッフを誰も雇わずに一人で美容院を始める。これがとても人気を集めているのを知っていますか?

事業拡大を目指さない一人で開く美容院

いつかは美容院を開きたいと思っている人も最初から事業拡大はあまり考えていないかもしれませんね。一人で事業拡大を目指しているのならすごいですが、まずは自分の店を持つだけでも立派です。一人で開業して事業拡大はせずに、オーナースタイリストと、例えばパートやアルバイトだけで運営していく、これが一人で美容室をやることの仕組みです。

美容室を始めるなら年齢はいつからがいいのか

美容室を始めるなら早ければ早いほうがいいと言われています。50代で開業するよりも、30代から40代くらいで開業したほうが何かと有利なのです。どのような点で有利なのかといえば、若ければ客層そのものも若くなりますし、それから先のお客様との付き合いも長くなりますので、固定して通ってくれるお客さんがきやすいでしょう。また、ことわざにもありますが、若い時の苦労はかってでもしたほうがいいと言われています。30代でのくろうというのは我慢できてなんとか苦労も乗り越えられる可能性は高いのですが、50代で独立をしたとしてその先の苦労は乗り越えることができるでしょうか。今は働き方も様々で開業しても一般を対象にせず、例えば高齢者専門の美容院を開業してデイサービスや病院、施設に出入りしている美容師もいるので、考え方次第で様々な働き方をすることができるという特徴があるでしょう。

どれくらいすれば開業することができるのか

美容室の開業美容師としてどれくらいの経験を持てば店を持つことができるのでしょうか。それってとても大切なことですよね。だいたいほかの店で5年以上、10年程度は経験した上で独立するのが良いと言われています。高校卒業後、大学卒業後美容学校へ行って2年程度で卒業をしてから働いた場合には早ければ20代後半から30代前半ですでに店を持つことは可能です。実力を持っていれば経験はあまり関係ないという意見もあるのですが、実はそうではありません。やはり何かと資金が必要で、融資を依頼する際には、実力は関係ないのです。実力よりもどれくらい働いていたのか、その経験年数の方が融資の際の審査に影響してきますので実力だけで開業しようと思っても上手くはいかないので注意が必要です。

誰でも開業することはできるのか

実力と経験があれば誰でも開業することができるのでしょうか。やはりある程度勤務経験もあって、そして開業資金も貯めておいたほうがいいでしょう。一文無しからのスタートでは厳しいと言えますので、ある程度は開業資金がたまっている人で無ければ難しいでしょう。もし店を開きたいと思っているのなら、早めに資金対策をし始めることが大事でしょう。資金なしでやろうと思ってもなかなかうまくいきません。
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